ほとんど株 blog

資産運用ブログ

QRコードによる決済アプリについて

こんにちわ

皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか?

私は家に引きこもって電子決済アプリの導入を検討しています。

投資の記事ではないのですが、色々と調べてみたので、それを記事にしてみようと思います。

 

導入しようと思ったきっかけ

先日、ブログを書こうと思って喫茶店に行ったのですが、財布を忘れ恥ずかしい思いをして帰宅するという事がありました。前から興味があったのですが、スマホ決済ができれば帰宅しなくてもよかったのに・・・と思ったのがきっかけです。

 

スマホ決済の方法

色々、調べていくと、スマホ決済といっても①プリペイド電子マネー(楽天EdySuicaなど)と②QRコード決済アプリ(ペイペイ、楽天ペイ、ラインペイなど)の二種類があることがわかりました。このうち①プリペイド電子マネーお財布携帯を持っていないと使えないそうです。私は、けちってHuaweiスマホを使っているのでお財布携帯がありません。このため、②QRコード決済アプリの検討にとどまりました。

お金を使うシチュエーション

私は、あまり小金を使うシチュエーションがありません。わずかなお金を使う場面は、コンビニ、喫茶店、平日昼食、居酒屋割り勘、自販機程度です。このうち平日昼食は社食なので、スマホ決済の対象になりえません。

使用可能店舗

では、以下にて私の生活圏内で各アプリの使用可能な店舗を調べてみました。調べてみたアプリは代表的な楽天ペイ、ペイペイ、ラインペイです。

  楽天ペイ ペイペイ ラインペイ
ローソン
ファミリーマート
自販機 × × ×
マクド × × ×
ドトール × × ×
ホリーズカフェ × × ×

・・・ほとんどがダメです。私にとってはコンビニ決済アプリです。しかし、せっかくなので続いて各アプリの比較を行っていきます。

なお、自販機については、観光地を中心に導入が始まりだしているそうです。

ポイント還元率

ポイント還元率は以下の通りでした。

 楽天ペイ:楽天カード1%+楽天ペイ0.5%=1.5%

 ペイペイ:ペイペイボーナス3%+yahooカード1%(Tポイント)=4%

 ラインペイ:2%-0.5%(ただし、自分の場合だと0.5%-0.8%程度)+クレジットカードの還元率

なお、ペイペイ3%はYahoo!カードの使用などの条件があったので、気になる人はHPで確認してください。

私のお小遣いは昼食やスマホ代を除くと2万円程度なので、年間約24万円です。ポイントで還元される金額は最低の楽天ペイで2,520円、ペイペイで9,600円で差額は約7,000円です。年間で約7,000円・・・・ゲーム1本です。これを大きいとみるか、少額とみるかですね・・

ポイント利用可能性

ポイント還元率について比較しましたが、ポイントが使いにくいものでしたら、ポイントが失効し、意味がないものとなります。なので、比較検討してみます。

 楽天ペイ:楽天ポイント楽天ペイの支払いを楽天ポイントで決済可能

 ペイペイ:ペイペイボーナスはペイペイで決済可能、Tポイントはペイペイでの支払いは不可(ただし期間固定Tポイント可能)

 ラインペイ:様々なポイントと交換可能だが、交換比率は100%未満のものも多い

QRコード決済アプリの残高にチャージできる楽天ペイとペイペイは便利ですね。ペイペイボーナス3%というのを考慮すると、ペイペイが一番使いやすいかと思います。

その他の使い勝手

その他の機能として「送金機能」が各アプリにあります。これだと、友達と遊びにいって割り勘を行う事が非常に便利になります。友達にお金を貸した際に、気まずい「催促」をする必要がないですしね。またいくら借りたか記憶する必要もメモする必要もないですし、非常に助かる機能です。

これが普及すると、社会インフラのような機能となり、また提供する企業は1,2社の独占状態になるのではと思っています。

結論

QRコード決済アプリがどれほどが普及するかわかりませんが、現時点ではポイント還元率と使いやすさの観点からペイペイが一番いいように感じます。

その他感じた事

今回の記事の作成でQRコード決済アプリやペイペイの将来性を感じる事ができました。そこでペイペイの親会社であるソフトバンクの株価指標をみると、

 PER:15倍未満

 配当利回り:6%弱

です。

携帯料金が総務省から高いとクレームを受けているので、そこがリスクですが、投資の検討対象に入れるのもありではないかと思います。