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国内小型株の投資成績4月時点について

今年は、昨年度末が大変な株価下落の反動もあって基本的には好調です。しかし、それは米国大型株の株価が好調なだけであって、国内小型株の株価は年初来で5%も上昇していません。完全に取り残されています。

このため、保有を継続しても問題ないか、一度、保有状況をまとめてみましたので、それを記事とします。

 

国内小型株の保有状況

銘柄 投資方針 保有理由
ステツプ 保有 合格実績着実に積む、生徒数増、21年まで利益目標持たず
フジ・コーポレーション 保有 既存店売上+110%、出店少ない、優待込み利回り4%
日本エス・エイチ・エル 保有 上位100社売上増・取引先増で順調に成長。内部留保が多いため、一時の不況でも配当維持を見込める
コメダ 注視 順調に成長。ただし、利益率の減少が気になるところ
アルヒ 保有 市場縮小の中、成長企業。ライバルが楽天。不況で一時業績悪化があるかもしれないが、長期的に見て成長できるのでは?
ニュートンFC 微妙 年換算保険料が前年比25%。契約数も5%程度増。ただし、業績は伸び悩む。KPIの伸びが業績に結び付きにくい点が保有に自信がなくなる理由。次の3Qで判断する
ナルミヤ・インターナショナル 保有 会社予算は未達。決算書修正のレベルも低く、管理部門の能力に疑問符。ただし、既存店売上100%超え。業績も好調のため、売却理由なし
アメイズ 注視 会社モデルが単純。新規出店がないため、成長が止まっているが、全国展開を目標として掲げているので、そのうち増えるのでは?気長に待つ
学究社 微妙 社長短期交代あり。MSワラント発行により株価低迷。業績も前年比で下がっている。ただし、中高一貫受験シェア№1で底堅いので、来年不調なら売却
プレミアグループ 保有 MSワラントにより株価低迷。ただし、MSワラント発行中止。事業自体は非常に好調のため、保有

 

まとめ

こうやってまとめていると、ニュートンFCの年換算保険料と業績の結びつきが不明確となっている点が一番のリスクと感じました。

次にリスクを感じているのは、学究社の会長による社長の短期更迭され、新社長が外部から招へいされた方なので会社になじめるかというリスクがあると感じています。なお校舎自体は増やしていけるので、成長余力はあるのですが、それを実現できるのかどうかというところだと思います。ただ、投資金額は保有銘柄の中で一番少ないので、そういう意味ではあまり気にする必要もないのかもしれません。

今回は、簡単な記事となりましたが、このように自分の思っている事、感じている事を包み隠さずアップしていきたいと思います。